禁止すべき事項をよく確認する

誰も知らないところですが、真面目にこだわり作っている化粧品IPSコスメティックスは連鎖販売取引というビジネスに該当し、
健全なビジネス展開のためには連鎖販売取引に係る
自主行動基準を確認しておくといいです。

ここを読むときのポイントは、禁止すべき事項を
明確に把握しておくことです。

禁止事項

IPSコスメティックスの商品を勧誘するにあたり、
絶対に儲かると言ってはいけません。

世の中に必ず儲かるビジネスは存在しませんし、実際に誰もが儲けているわけではないです。

IPSコスメティックスには高額商品がありますが、これを無視して勧めるのも不可です。
ネットワークを拡大することで利益を得るというビジネスモデルには違いありませんが、
人を紹介すれば高額商品を購入してもそれ以上に利益を得られるなど
成功を前提とした紹介をするのは避けてください。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ネットワークビジネスとは、次のいずれかである。 マルチ商法・MLMなど連鎖販売取引の総称。

当然のことながら借金をして始めるビジネスではなく、あくまでも余剰金の範囲内で活動するべきものです。
相手に無理を強いるのはルール違反になると認識しておきましょう。

ビジネスの勧誘では書面の交付が欠かせない

IPSコスメティックスに参加するにあたって、連鎖販売取引の37条はよく把握しておく必要があります。
IPSコスメティックスの商品を勧誘するときは、書面の交付が必要になるのです。

書類が必要

統括者の氏名や住所・電話番号の明記は必須ですし、商品名や商品の特徴・価格なども記載します。
簡単に言えば連鎖販売取引であることを隠しながら、IPSコスメティックスを勧誘することはできないのです。

ビジネスに参加する人は安定的な権利収入が欲しいと考えているケースが多いですが、
絶対に稼げるビジネスは存在しません。

どのようにすれば稼げるのか、また具体的なリスクは何なのか、などを明確に伝える必要があります。

ビジネスのメリットだけでなく、デメリットも相手に把握してもらったうえで参加を促しましょう。
口約束だけではビジネスが成立しませんので、必ず書面を持参したうえで説明する必要があります。

大勢に声をかける人は書面を多めに確保しておく必要があるでしょう。