洗顔前にウェットティッシュを使う

誰も知らないところですが、真面目にこだわり作っている化粧品洗顔コスメティックスを使う前に、ウェットティッシュでポイントメイクをオフする方も少なくありません。

ポイントメイクもファンデーションもクレンジングで落とすものなのですが、アイラインやマスカラをした部分をクレンジンした後に黒く汚れたジェルで、ほかの部分もクレンジングしてしまいますと、お肌が黒く変色してしまいますのでできるだけ別々に落とす必要があります。

ウェットティッシュはポイントメイクコスメティックスを落とすのにちょうどいいのです。
そのあとでクレンジングをして洗顔をすれば完璧です。IPSコスメティックスの洗顔料IPSコンディショニングバーの肌に良い成分とは?

また巷では疲れているときはおしりふきでメイク落としというのも流行っているようです。
あかちゃんに使える素材は、大人にももちろん安全です。
基本的なケア

 

戦前・戦後の洗顔の変化|ベースメークに合わせた洗顔

普段何気なく使っている洗顔料ですが、今でこそ様々なメーク用品に合わせた
種類があり洗顔料を使い分けているものの、戦前と戦後ではかなりの変化を遂げています。

戦前のメークと言えば、無脂肪のクリームを塗って、その上から
粉白粉をはたくシンプルなもので、肌に負担の少ない方法でした。

そのため石鹸や洗い粉でも十分落とすことができたのですが、戦後になり女性の社会進出が進むと
長持ちする油性のクリームファンデーションのベースメークが主流となりました。

戦前使っていた無脂肪のクリームと粉白粉とは違い、石鹸ではすっきりと落ちないため
ここでクレンジングクリームが登場し、今では当たり前となっているクレンジングクリーム
で拭き取ってから石鹸で洗うという流れが一般的になりました。

このような戦前から戦後のベースメークに合わせた洗顔の変化については、
昭和34年に発行された美容書『美容に関する108章』でも触れられており、
時代の流れによって女性が望むベースメークが変わり、それと共に洗顔の仕方も
進化して来たということが分かります。


移り変わっていく肌のケア方法

最近ではコスメティックス専門店ではポイントメイクを落とすためのウェットティッシュも販売しています。
クレンジング成分の入っているものですので、メイクを浮き上がらせてきれいに取ってくれるのです。

そしてお肌にも低刺激です。
普通の手拭きタイプはアルコールが多く含まれていますが、こちらは多く含まれていません。
目を盛るためにたくさんコスメティックスを使っている方におススメのオフの方法です。

もちろん、できるだけ化粧を少なく済ませられるのがベストです。
地肌を美しく変えていくのであれば、IPSコスメティックスを使ってみるのはいかがでしょうか。

IPSコスメティックスの化粧石鹸は、しっかりメイクを落とすのに効果的です。
そしてIPSコスメティックスの美容液を合わせて使う事で、美肌成分の吸収がより良くなります。

石鹸と一緒に使用する

スキンケアで最も重要なのはクレンジング?重要性を解説

スキンケアのために、化粧品や美容液に気を遣う人は少なくありません。
中にはパックを念入りにしたり、クリームを何種類も使うという人さえいます。

しかし、中にはどんな化粧水を使っても肌質が改善しないという人もいます。
もし、改善しない時はまずクレンジングに注目してみましょう。

多くの女性が毎日ファンデーションや口紅などを使って化粧をしていますが、
それを落とすのがクレンジングです。

油分など様々なものが含まれているファンデーション等は、お湯などでは簡単に
落とすことができません。

クレンジング

専用のクレンジング剤を使いますが、意外と化粧が落としきれていないという人は沢山います。
顔を美しく見せるための化粧ですが、それが残ったままだと化粧水が肌に届かないという問題が
起きてしまいます。

何より、クレンジングがスキンケアにもっとも大切な理由は肌が持つ機能です。
肌は年齢によって差はありますが、外部の刺激から守るバリア機能を持っています。

それは天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂膜と呼ばれるもので肌の潤いを保つ働きがあります。

ただ、一日中落ちないように作られたメイクを落とす機能は持っていません。
メイクが肌に残ったままだと、皮脂やホコリなどの汚れが混ざり不快なだけでなく
雑菌の温床となってしまいます。

ストレスもかかり、肌荒れだけでなく吹き出物の原因になるので注意が必要です。

肌が持つターンオーバーの力さえも妨げてしまうので、女性の多くが気にしている
シミやくすみなども引き起こしてしまいます。

クレンジングをしっかり行いたい場合の一つ目のポイントは、メイクアイテムと
同じメーカーやラインのものを選ぶことです。

同じメーカーやラインであれば、メイクの成分との相性を考えて作られていることが多いからです。
そのため、無理なくきちんとオフすることができます。

洗浄力も強すぎないため、過度に潤いが奪われるといった心配もありません。

オリーブオイルなど天然成分で作られたものも多く注目されているのがオイルクレンジングです。

メイクの成分にはオイルが含まれていることが多いので、オイルを使うとメイクの成分が
浮き出して落ちやすくなります。

オイルなのに水ですぐに落ちるタイプは、界面活性剤が使われていることが多いです。
配合によっては肌を乾燥させる傾向があるので、成分をしっかり確認することが大切です。

肌に潤いを残したいと考えるのなら、ミルククレンジングというものもあります。

メイクになじませて、コットンで拭き取り洗い流すだけなので簡単です。
コットンを使う際にこすったり、洗い残しがないように気をつけることが大切です。

また、IPSコスメティックスのクレンジングはIPSコンディショニングバーと呼ばれる
固形タイプの化粧石鹸です。

化粧品の中でも、クレンジングは肌に負担がかかりやすいものですが、
IPSコンディショニングバーは、ふんわりと泡立てたクリームのようにきめ細かで
もっちりとした泡を作ることができるので肌に負担をかけずに肌を清潔に整える
ことができます。

 

クレンジングと洗顔それぞれの役割の正しいやり方

似ているので間違っている人もいますが、クレンジングと洗顔は別物です。
クレンジングはメイクの油を浮かせてオフすることで、洗顔は肌自身の汗や皮脂だけでなく
古い角質やほこりなどの汚れを落とす役割があります。

また、肌に残ったクレンジング剤を落とすのも洗顔の大切な役割になります。
正しく洗顔をするためには、まずきちんとクレンジングを行う必要があります。

まず、クレンジングと洗顔を行う際には手を洗って清潔な状態にしましょう。
手が汚れていると、クレンジング剤や洗顔料の泡立ちが悪くなってしまいます。

最初は、口元や目元などポイントメイクを行なった場所を先に落としてください。
特に、マスカラやアイメイクなどはポイントリムーバーを使うとしっかり落とせます。

ベースメイクとポイントメイクを一度に落とすとなると、強い洗浄力が必要となり
肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

最初はTゾーンとおでこを洗い、鼻から頬や顎の順で洗っていきます。
時間をかけすぎたり、こすりすぎないようにすることが大切です。

すすぐ際は、ぬるま湯で優しく落とすようにしてください。
熱いお湯だと肌に負担がかかるだけでなく、皮脂まで一緒に落ちてしまい乾燥の原因になります。

しっかりメイクを落としたら、いよいよ洗顔していきます。
洗顔料は、最初にしっかり泡立てて行くことが大切です。

泡をのせて洗う順番は、クレンジングと同じで良いですがデリケートな目や口周りは
最後に洗うようにします。

優しく洗う

終わったら、清潔なタオルで擦らずに優しく水気を拭き取ってください。
使用するクレンジングと洗顔料は自分にあったものにするということが大切です。

IPSコンディショニングバーであれば、普通のメイクは2度洗いすれば落とすことができます。
ウォータープルーフタイプの化粧品を使った場合は落とすことができないので、まず専用の
クレンジングでメイクを落としその後IPSコンディショニングバーで洗顔します。

大切なのは、まず自分の肌質に合わせて選ぶことです。

さらに、メイクの濃さに合わせて選ぶことも重要になってきます。
ここまでできたら、次は肌への摩擦を軽減するテクスチャーを選ぶようにしてください。

何より、肌をこすらないようにするものを選ぶことが重要です。
ポイントを押さえたら、成分を確かめて自分に必要なものを探していきます。

例えば、ハリがきになるのならヒアルロン酸などが入ったものを選んでも良いです。

人によって悩みや肌質は異なるので、友達が使って良かったからという理由だけで
選んではいけません。

肌質に合ったもので、できれば試しに少し使ってみることをお勧めします。
合わない時は、他のものに変えて肌に負担がかからないようにしてあげることが大切です。